※クレンリネス(Cleanliness)
・いつも清潔で衛生的な状態を継続的に維持していく事。
・作業スペースの床面はドライ管理の実施。
・作業台や壁面はステンレス材を使用し腐食などを防ぐ。
・作業室全体を陽圧環境にし維持します。
品質管理室
・商品カルテや企画書の確認
・表示ラベルや包装資材の確認
・品質管理委員会の開催及び運営
・ATP拭き取り検査法による洗浄度管理、清浄度管理を実施
・社員の商品衛生責任者資格の取得(取得率90%)
・社員の惣菜管理士養成研修の実施
・社員の食品表示管理士講習の実施
検査室
微生物検査
商品の品質管理と病原性微生物に汚染されていないかどうかを判定 するという目的をもった試験です。

規格試験
(食品衛生法に定められている食品の細菌学的項目)
・一般生菌
・大腸菌群
・E.Coli
・サルモネラ属菌
・黄色ブドウ球菌

自主検査
(品質管理のための検査で、原材料、製造、加工、保管、流通、
販売、消費まで想定し一貫した検査)
・拭き取り検査(施設、器具、ヒト)
・空中落下細菌検査(一般生菌数、真菌)
・微生物検査(枝肉、原料、製品)
・保存試験検査
・経時検査

食品安全マネジメントシステムの導入
[国際規格 ISO 22000] キックオフ宣言を行いました(2010年)
安全性の向上/競争力の強化/PL法対策・顧客満足の持続/コストダウン/組織の基盤強化/作業の標準化

温度管理の徹底
バクテリアコントロールにより、味や風味の劣化を抑え、高鮮度の製品をつくることが出来ます。
接触部分の除去
工場内では、ドアノブや取っ手などの接触部分を作らないことで作業室内の衛生を実現しています。

エアシャワー
衣類や身体に付いたゴミや埃を工場内へ入れないために、粘着ロールとエアシャワーを完備しています。

環境への取組み
我社は、自然と生命の調和と共存共栄を考えて安全安心な商品を提供し、環境保全を自らの責任において取 り組んで行きます。

段ボールなどの古紙の再資源化
我社は段ボールなど再生可能な古紙を専門業者と契約し、再資源化を
積極的に進めています。

社員の公害防止管理者講習の実施
産業廃棄物処理業者との契約、産業廃棄物管理票により責任処理が
出来ます。
・一般廃棄物収集運搬、産業廃棄物収集運搬
・食品廃棄物を資源化する都市型循環施設
・リサイクルされる処理物
・二次中間処理される処理物
・最終処分される処理物

省エネ、省力、省人の機能MELCOLD(低温流通管理システム)導入
・インテリジェンスサーモ制御
・エレクトロニックデイアイサ
・セットバック制御
・デマンド制御
・温度、電気、ガス、水道などのデータが記録されている